大阪府 高3 黒髪 訴訟問題について

体育会系のノリ(大声を張り上げ威嚇し強制的に指導させる)の統率は右に習えの教育方針は教育者にとって簡単で都合が良いのだろうが こういった対応を見ると只のストレス解消か頭を傾げたくなる事が平気で行われている事実に辟易する

人間として人権すら守れない人として人格をも疑う人が教育者として教壇に立つ事に違和感がある

問題はお洒落で髪染めするのではなく

否応なしに自分の持って生まれた肌や色素まで就職の面談の為にと歪める考え方は元を正せばわたし達の黄色肌すら否定しかねない危険な差別ではないのか?

 

この時期の多感な少女の気持ちを踏みにじった校則は誰の為にあるものだろうか?他の生徒の親目線であるのか?

人権問題に発展するのは止む終えないとは思うのだが、そこまでしなくては守らなければならない校則なのだろうか?

校則はいったい誰の為の校則なのか?

この場合は生徒の為の校則ではなく明らかに外部や自分達の指導がしやすいような校則となる

守らせたいのであれば 生徒達に主導権を与えたほうが、まだ人間味が出るのではないだろか?日本の幼稚な教育の仕方は海外から奇異な目で見られるばかりでなく人間性も欠けている様にうつり本当に恥ずかしい限りだ

ここまで酷くなる前に人として対処できなかったのだろうか?当事者が可愛そうでならない。信頼している先生に裏切られた痛手は中々回復しないであろう。

教育に携わる者として(私は違うが)関わる教育者の懲戒免職は避けられないと考える。これからは裁判結果を受けて今更ながら人権問題を遵守し、校則や規則で縛る 教育方針を見直す教育の在り方であるべきだと考える またこういった当たり前の考え方が全国に浸透するべきでつまらない事で時間を割くのは馬鹿げていると思う 

極端な言い方をすれば髪型品評会に行くでもなし。勉強する場所なのだから落ち着いて勉強できる環境であれば何も問題がない筈であって逆に金髪や茶髪だと何故 勉強に差し支えるのかお聞きしたい

何か閉鎖された村意識レベルの好みが低レベルで幼稚な趣味が優先されていて愕然とする

裁判中であろうと無かろうと内情さえ話をしなければ、知られてはいても例題として、こういった問題をうやむやにせずに在校生徒に問題提起し本音を聞いたらいいのではないのか?この高校にはまともな教育者はいないようであるから民間から委託して講師を呼び聞いてみたらどうか?

意地の張り合いというのか

教育者がこんなに低レベルでいいのか?

試験でもいいので選考方法から見直し、どうしてこんなに強気になれるのか国レベルで考えを改める必要有り

誰も頼まない就職に向けての判断は行き過ぎた判断でありやり過ぎだろう。何故なのか?地毛だからである。自然がいちばんだからだっ基本を忘れてしまった行き過ぎた教育は個人を否定して、行き着く所は黄色人種を否定し、地毛や細胞レベルから歪みが出てくる そこまでするべき問題なのか?違う

話合いをする必要がある 私も実は赤毛で祖母に幼少期にまじないのような赤毛を無くす為に丸坊主にされた 全く意味のなさない行為で馬鹿らしいだけであった今でも変わらず赤い