3泊の旅行で忘れた物

傘、寝具(持って来てくれ)と主人(Mさん)に言われた、上着(長袖)出かけてから忘れて来た事に気がつく

天気予報を見てなかった。その内雨もあがるだろうと考えていた。取りに帰っていたら家を出れる事が出来なかった

タイミング悪く実印を押しにまた出かけに実家に寄らなければならなくなり、寝具を借りた妹が炊き込みご飯でおにぎりを結んでくれていた。お腹を空かせていたので嬉しかった。

訪れる叔母さんの家でも夕飯を用意してくれていた様なので遅くなると叔母さんに電話を入れる。そう私達は時間にルーズだし、旦那も肝心な事を言わないから全く伝わってない。10時を廻って到着した。夜中よ夜中。私も聞けば良かったのだっ。着くなり片付けのあらかたを聞き  その辺がお母さんに似ているなぁと思った。夜は夜で話が長くなり3時近く迄語り明かした。旦那も運転したりで疲れで目も真っ赤だった。翌日になりまた叔母さんの家で物を整理した際に上着やら防寒着を頂いた。兼ねてより私が欲しかったコーヒーミルまでも頂いたもうコーヒーもひかないそうだ。本当にあれもこれも要らないと潔く処分して行く  見事な処分の仕方であった。まだ充分に保管場所には困らないように見えた。叔母さんの家は裕福そうなダイソンの掃除機や無い物などないような暮らしぶりだった、お化けが出そうな森を暫く行く迷路のような通りで家はみんな建て方が似ていた。もうちょっと電灯があってもいいくらいに静かで暗い

 

M邸はほとんど引き上げ品で賄っていた。仕事柄、家のお片づけやらよそ様の要らなくなった家具達やらなどをセンスよく自分の家に取り入れられていた。

特に台所のシャンデリアや化粧鏡はお洒落だった。車を停めた場所からM邸までは屋根がない寝具は濡れてしまうので出せない。せっかく持って行ったが使えなかった。色々都合があるのだっ布団があった人やなかった人それぞれだっNさん新婚さんはすぐに帰る予定だったのだが泊まる事になった。旦那様も積極的に始めは参加する、が、スゥーと挨拶もせずに帰った。後にラインで丁寧な文章を貰った。子供の事(Nさんの連れ子2人)まだお会いしたことはない。が心配で早めに帰った。作業を中断させては申し訳ないので帰りましたとあったが正直Nさんにとってピザ窯などはあまり 興味がある様子には見えなかった。私達ですらよくわかっていない代物だった。

ウチの旦那から後で聞いたら

私達が車で7人位でコンビニに向かっているとM邸では奥様の『愚かよ』と怒ってる声が聞こえたそうだっ。

誰もが何か起こると思っていたと思う

それぞれの朝を迎える。居間で敷布団だの毛布3枚も暖かくして寝られた私は居間だから遅く迄は寝てられない。皆がご飯食べる場所だから、隣では3時チームが死んだ様に寝てる。すっかり朝ご飯も頂いた後に子供が急にはしゃぎだした。いきなり奇声を上げ出したのだっお兄さん達が起きてきたのだっ遊んでもらっていたお兄さんだっ仲間だと思ったのかすざまじい。それはそうと女は強い。子供を産むと強くなるのか定かではないのだがー凄いバトルだった。コンビニから帰るなりM邸の奥様がNさんに何か言ってからNさんが『人を招待しといておかしい』でしょと始まったのだっまだ怒りが収まらないらしく納屋でもまくしたてている。いや〜怖い

叔母さんの実家は和歌山にある

海沿いでそこの空き家の角に電信柱があり何か書かれていたそうだ津波が来た時の線が記入されていた。東海トラフが来たら町ごと呑まれてしまうほどの高さだった。そこは高台にあり、実際に東日本大震災を教訓としてできる限りのテトラポットやら対策は打ってきた後の電信柱の記入である。訪れた事はないのだが

怖いねっ。怪談話より実際の話は現実味があってとっても怖い。都心でもシャッター通りや人手不足で苦しんでいる実情が見えるのだから地方は尚更苦しいのではないのか?と世間話から思い出したので・・・

皆で共同作業して

気がついた事

年齢は関係なく根気がある人は最後まで

完成まで残っていたのだが実際は仕事位キツイ作業だった。自分が若い頃なら

ズルして抜けていたのだろう

いつだってこんな時に人の輪の中心にいる人は面白い事が言えたり機転が効く人だったりだが普段から人との付き合いが苦手だから、こう言う時に困ってしまう

が自然体で接する事が出来て良かった

雨が酷くて服が湿っぽくて、Mさん宅の

次女が風邪気味で眠くなってて衣類も湿っぽい。寝かし付けに抱っこするが重い

ぎこちなく抱っこしていると若い男子が軽々と運んでくれたり、湿った衣類まで脱がせるなど気が効く配慮に驚いた。ここの主人や奥様は客人をもてなすだけで

忙しく始終子供迄に目が行き届ききれないが風邪を酷くしてしまったら大変だっそれくらい急激に寒くなった。田舎で古民家暮らしだから寒い訳では無さそうだ

1人では出来ない事も力を合わせたら上手くいくんだなって素直に思った

FAXで送った品とネットで購入した

品物とそれぞれに品物着物の和装小物が届く事になってしまったのだが、ダブっている品物は無かったので送料だけ損をしたのだけれど

必要な物だし、連休を挟んでいた(体育の日)ので気がつかなかったので致し方ないかなと思い。大人しく支払いする方向でいいつもりだっ教室が明日あるので明日まで揃えないとまたおいていかれる

今日は仕事をしている。その品物が来るのは分かっていたのだが10じ近くなっても届かなった様だったので確か午前中配達に指定していたのだと思うのだが

仕方ない。何かと都合もあるのだろう。

仕事と遊びの中間だったのだが遊んだ後はまた協力して仕事をしてチャッチャと片付けてしまうしかない

その前に親戚の終活のお家は

そこの家の旦那さんが仕事でアスベストの害により肺がんで切除して最近は新薬で大変回復して家に1ヶ月ほどで帰宅できる事になりました。で奥さん(旦那のお母さんの妹)は仕事が美容師で朝からお客さんの電話が鳴り忙しくしています。叔父さんはホコリが体に障るそうです。叔父さんは物を大事にしまっておく人で捨てられない人だそうです。まだ叔父さんが病院から帰ってくる間1ヶ月はあります。その間に使ってないタンスや

スーツケースやいらない物を整理する為に私達に依頼が来ました。私達は図々しくも2泊までさせてもらい、ご飯までも

沢山頂き新米なので美味しくお庭には葡萄までたわわに実っており叔母さんは虫がでたりするし高い所にも登れずに腐るだけだと葡萄もスーパーで買って来ている様子でしたので、大きめのビニール袋A4サイズが3杯は取れて叔母さんにひと袋とこれからお邪魔するMさん宅にひと袋と私達の分にひと袋と巨峰なのが日照が不安定で黒いのから緑と様々な色や形でお味も色もカラフル味も違う楽しい葡萄です。Mさんとこでも皆喜んで頂いて

お子さんも沢山食べれて良かったです。 

Mさんの奥様はおからを使った自然食のケーキやパンやパパイヤの炒め物や豚汁や玄米や様々な食材で私達をもてなしてくださいました。私は凄い工夫されてるなっと素直にそう思いましたが近所の方がトンカツの揚げたてを持ってきて頂いた時はあっという間になくなりました。皆んな肉好きな様子です

 

場所は違うのだけれども

私のやりたい事と近い考え方です

若い人達も農業に関心がある人達の様子です。Mさんの家に宴がもう終わりの頃に新たなカップルが参加してきました。Nさん新婚さんです。実はNさん子持ちは🚺の人でMさん🚹さんと仕事上の付き合いでありました。Mさん子持ちの新しい奥様が来る前より家族間で交流がありました。Nさんは誰とでも仲良くなります。石原さとみ風な顔立ちな人ですがそれを言うと本人が調子に乗るので普段から調子に乗り過ぎる人なだけに良くありません。お腹が空いていたのか若い人達や私まで引き連れて離れたコンビニにカップラーメンやお酒などを買い込みに車で出かけます。

酔っ払っていて皆テンションが高くバカ騒ぎをしています。運転手さんは勿論飲んでません。あたり前ですが〜

帰ってくるなり奥さんが一言いうとまたNさんが聞こえる様に言い返します。バトル勃発。う〜ん

暗雲が垂れ込めています。喧嘩っ早い私がなだめる役に回っているのが旦那さんには不思議でならない様子でした。私達うるさい組みは納屋に行ってまた飲み始めます。あまりに寒くお腹にも入らないのでスーっとトイレに行くがてら抜け、

そのまま居間で寝てしまいました。お酒の弱い旦那さんはまだ若い人達に付き合って皆は3時迄騒いでいたらしいです

大変だよ 他のひとも納屋に行った時に寝られた人が大半だったみたいです

納屋では怪談話や始終チャチャが入って話が前に進みません。またそれでもザワザワしています。若い人の怪談話は今風の落ちで複雑な感じでした。20代の人やそれぞれの年代の人達との交流は大層

楽しいものでした。