ゆっくりお風呂に入る

死んだ人が見える不思議な能力を持つ主人公のドラマ ミデアムが好きで主人公ミディアムは よく嫌な事があるとお風呂に入り無くても日常入るとは思うが何かと癒されていたように思う 癒されるというよりは考える時間をとるといった表現になるのかと。 唯一 カーテンを引けば個室になり 繰り返し不思議な体験や感情をコントロールしていた

 

そのお風呂の浴槽の淵にキャンドルがおかれて、ささやかな工夫を施していた

ヤーお洒落やん

真似してはみたが飽きて汚くなるだけだったので定着しなかったのだけれど 

身体が温まると頭が冴えてアイデアが出る事がある またよく田舎暮らしの本を

持ち込み読む すると思わぬ発見があった私達の希望する村に不動産屋さんは居ないのだが流通していて私達に常に発信しているのだ 気がついてなかった そこのH Pに沢山の土地なり物件があった

空き家バンクだけでは勿論ない 現地に行けば放棄らしい所は沢山ある しかし

冬は何も育たないから見てわかりづらい 雑草でボーボーになっている場所がそのようだが 沢山 本当に沢山 イヤうんとある 怖気づくぐらいに ・・・                          そうしてタオルに滲みた温泉の硫黄の香りを嗅ぐのが好き 変な人だと思うが

誰に咎められる訳でもなし 自分を解放しているだけなので問題ないかと そうして万座や鹿の湯のお湯に浸かるのを夢見るのだ 帰ったばかりなんだけれどねっ